日本には治療費を抑えられる制度があります。
手術後でも使えるのですが、支払ってからの還付になりますし、時間もかかります。
私も別件で1度手術の後に申請しましたが、面倒くさかったです(´д`|||)
なので、できれば入院前に申請して用意をしておきましょう。
高額療養費制度の申請
漏斗胸の手術費用は30~50万かかります。
しかし、高額療養費制度を適用すると私の場合は8万前後になりました。(年収に応じて医療費の上限が変わる)
市役所の健康保険の窓口に申請に行くと、高額療養費限度額認定証という、保険証のような紙をくれます。
それを入院の際に提出すると上限までの治療費しか、かかりません。
しかし、この制度は月毎なので入院が月をまたぐ場合は注意が必要です。
これは利用しておかないと勿体無いので必ず申請してください。
自立支援医療制度
18歳未満の手術には、国から補助がでるようです。
私は成人してから手術を受けたので使ったことはないですが紹介しておきますね。
こちらの制度はさらに高額の援助があり所得によりますが0円から2万円程度の負担で済むようになるそうです。
生命保険・傷害保険
皆さんは、保険には加入してますか??
漏斗胸の手術を考えているならば早急に入っておいた方がいいですよ。
私も脳裏にちらついた時には保険に入っておいたので助かりました。
診察を受けてからだと違法になると思うので、悩んでるくらいの時期に入っておくと良いと思います(^^)
既に保険に加入している方は保険会社に使えるのか確認してみてください。
漏斗胸が保険の適応になっている場合は給付金をもらえます。
私は1度目は、25万 2度目の時は会社が違うので18万円の手術・入院給付金をもらえましたよ(^^)
使える場合は入院前に申請書を取り寄せましょう。
病院で書いてもらう診断書が入っていますので、持っていきましょう。
忘れると、別の日に持っていくので二度手間になりますし、もらえるのが遅れます。持っていきさえすれば受け取りは郵送も可能です。
最後に
以上が手術の際に費用を抑えるために用意する書類です。
自分に使える物をしっかり確認しましょう。
高額療養費保険制度は使える人が多いと思うので特にチェックしておきましょう(^^)
最後までお読み戴きありがとうございました(^^)
コメント
コメントが正常に行えるか検査をします。