自己紹介

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自己紹介

はじめまして(^^)

私はPT routo(ピーティーロート)といいます(^^)

DJ Kooみたいでかっこいいですか?笑っ

何でPTって言うかというと 理学療法士の意味なんですね!

医者をDrと表記するのと同じ意味だと思ってください(^^)

さて、職業は理学療法士、東京在住です(^^)

幼少気から中程度の漏斗胸でコンプレックスを持っていました(´д`|||)

プールも嫌だしやはり、気管支炎を引きやすかったり、胃が弱くてやせ形でした。

でも漏斗胸の人のなかでは性格は明るめ?いじめられたりすることはなく、自分でもネタにしたり、わんぱくに過ごしてきました。

まぁ、どっちかというとネガティブなんですけどね(^^;

掲示板とか見てると漏斗胸の人はネガティブ多いですよね笑っ

そりゃそうです。

気持ちだけでなく身体にも負荷がかかってるんですから!

自分自身が体力が足りないと危機を感じたのは大人になり病院に勤務してからでした。

心臓が圧迫され疲れやすく動悸もあり、胃が圧迫され食が細かったり、胃腸の不調から下痢もしやすかったです

また、リハビリの技術が身に付いたこの頃中学生の頃からすぐに背中がいたくなるのに悩まされていたことも漏斗胸から来る、背骨の側湾症から来ているということも理解できました。

そして、自分の背骨を治療したり体力を増やしたいためマラソンと筋トレ、食事療法を行ない、体重を頑張って10㎏増やしました。(173センチ51㎏→61㎏)

専門知識があるのでかなり、体質は改善されましたがやはり元から元気な人には勝てない、そして見た目も変えたいことから東京の病院で1回目の従来のナス法を受けました。

ものすごい痛みに打ち勝って漏斗が改善したのもつかの間、退院時には三割程度戻っていて、半年後に7割、一年後に8割、抜釘後少ししたらすべて元の漏斗胸に戻ってしまいました。

しかし、手術後戻るまでの間には体力が増え体重もさらにまし、冷え性や動悸も減りました。

考え方は間違ってないが、もう一度手術するのは痛いしどうせ戻るからと諦めていました。

数年後以前より付いた体力で、忙しくなってきていた仕事をがむしゃらに頑張っていましたが、再発により段々落ちてきていた体力が追い付かなくなり、体を壊してしまうのです。

それを機にまた漏斗胸について調べていたときに、新型のナス法を行っていて、痛みも再発も少ないという手術があることを知りました。

その先生が書いてるホームページは、とても理にかなっているし、私も理学療法士なのでとても考え方に納得ができ、勇気を出してわざわざ香川県まで行き、二回目のナス法を受け現在に至ります。

この感動をみんなにも伝えたい。

そして正しい知識と最新の治療法を知ってもらいたい!

そんな思いでこのホームページを作りました。

そして、同じような悩みを持っている方のタメになってくれたらと思っています。