バー抜去
香川大学で漏斗胸の新型NUSSナス法で手術をして六年ほど経った。
1度目の従来通りのナス法では再発してしまい、物凄い辛い思いをしたのに再陥没してしまいましたが、香川大学病院の漏斗胸の権威、Dr.永竿が開発した肋骨に割を入れてから持ち上げる新型ナス法は再陥没が起こることはありませんでした。
何故再発しないかは永竿先生のブログをチェック!
どうしても大手術をしたので胸周りにこわばりは残ってますが痛みはなく運動の制限も一切ありません。

こう見ると腹回りがたるんだな(笑)年もあるけど手術のせいで腹回りの筋肉が緩んでしまったせいもあると思います。
そろそろバーを抜こうということで診察に行きました。
四国は遠いので定期的に神奈川県川崎市立川崎病院に永竿先生が来ると聞き、そちらでバー抜去手術はしてもらえると言う事で診てもらいました。
仕事があるので術前検査を含めて入院前の検査は1日で済ませてもらうことに。
CTや血液検査を行い、手術日を決めて前日から入院の予約を取りました。
関東に住んでる方は抜去手術は川崎病院がおすすめです!
しかしアラフォーになり、漏斗胸が治ってももう人前で脱ぐことも少ないし昔のように友達と海に行くこともない。
そう考えるともっと早く治したかったと思い返します。
しかしやらなくても良かったのでは?!と自問自答すると、やはり漏斗胸の人は何時も胸のことで悩んでしまいやらなければきっと後悔していたと思います。
やっぱり生まれながらに人と違う体がコンプレックスとなるのは大きなハンデキャップというか精神的に弱さを持ってしまいます。
これは例えば生まれながらに顔にアザがある人だったら共感できるのではないでしょうか?
当たり前の状態が当たり前では無い、という悩みを持ったまま手術をしないで一生を過ごしていたらきっと心残りが出来て、もっと年を取った時に治そうとしていたと僕は思います。
そう考えて、振り返るとやはり手術をして悩みを無くせてよかったと思います。
裸になるたびに悩んでいたあの頃を思い返すと大きな悩みの種が消えたというのは心的ストレスも減ったと言えるでしょう。
強要はしませんが悩んでる方の一歩を踏み出すきっかけになればとこのブログを作りましたが、もうこのブログも終わりが近づいてきました。
とりあえずバーを抜いてからの経過を書いていきますね。
まだ読んでくれている方はいるのかな?!
是非コメントお待ちしてます。
最後までお読み頂きありがとうございました。