漏斗胸手術、入院8日目(手術7日目)

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体調

体調はかなり整ってきます。

麻酔や痛み止も外したので、影響で頭がボーッとする事も一切なくなり、元気になります。

痛みも減って来て、テンションが上がってきます。

といっても1回目の手術はまだ起き上がるのはやっと。

正面から起きるのはまだ無理です。また、テレビで面白いシーンがあって笑うといたくて困ります。

2回目の手術は笑ったとき、痛みはするけど、中断するほどの痛みではありません(^^)

横から起きるのは余裕があります。

ただ、傷の周りの筋がひきつるような痛みがあります。

運動

痛みが少なくなってきたので、ウォーキングを増やします。

院の外にも出て院の周りを30分歩きます。

また、七階の病室まで階段で往復しました。

でも歩くときは胸から背骨が動かないので、ロボットのような歩き方になってしまいます笑っ

バーのせいで呼吸が浅いのか息が切れます。

シャワールームで鼻歌を歌っても、息が持ちません。

肺活量は手術直後は下がってしまいます。

シャワー後に毎日着替えられるようになったので、爽快感がありますがパジャマに袖を通そうと手を回すと、痛みを感じます。

退院宣告

一回目の手術は、明日で退院と言われました。退院できると、聞くと嬉しくなります。

明日が楽しみですが痛みもあるので、心配もあります(>_<)

2回目の手術は退院できる状態だが、東京から香川は簡単に行き来できないので、もうしばらく一応入院してくれとのことです。

もう2回目なので、退院できる状態なのは自分でもわかっていたので、安心して入院を続けました。

凹みかたの変化

漏斗胸の凹みが手術により、ガッツリ持ち上がっていました。

1回目の手術は胸全体的に上がっていて、100%上がってるとしたら、2回目の新型ナス法は、凹みのところがポイントで120%上がってるという感じです。

若さもあり、筋肉量もあるのも、あると思いますが、従来のナス法は力任せに全体が持ち上がるので、胸板全体が厚くなりバランスはいいのかもしれません。

新型ナス法は、肋軟骨を柔らかくするので凹みの所が中心に持ち上がり胸板全体が厚くなる印象は少なかったです。でも凹みはガッツリ持ち上がっていました。担当した医師曰く2センチ上がったということです。

しかし、ここで1回目の手術後、シャワーを浴びているときに・・・

あれ?心なしか膨らみが減っている!?

バーがずれたのか?

腫れが引っ込んだからか?

100%上がっていたのが、90%~80%ほどに。

ん~気のせいなのか、こんなものなのか。

まだまだ上がっているから良しとしよう。

という感じで、スルーしておきました。

ちなみに皆さんも痛みや再発でバーがずれたのと思う方が多いですが実際にはバーがずれた人は、凄く少ないので、あまり心配しない方がいいと思います(^^)

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