2年半経過、状況と心境
2回目の手術から2年半経ちました。
傷は肌色になり遠くからだと目立ちませんが、ここから先はこれ以上はよくなりません。近くにいれば目を凝らさずともわかるくらいです。
しかし凹みに比べたら傷なんて全然恥ずかしくない(^^)

痛みも殆ど無くなってきましたがバーが入ってる違和感?硬さを多少感じます。運動は基本的に何でも出来ます。
傷というより肋骨周りの筋肉が突っ張るような?
深呼吸をすると胸が一定より先は動きにくいような感覚や上半身を捻ると突っかかるような感じです。
でもバットをフルスイングすることも出来ます。
これくらいから違和感は殆ど変わりません。
僅かな違和感はバーを抜くまで残っているようです。現在もバーが入っているので抜いたらその時に結果を載せます。
因みにバーは手術後、2・3年で抜くのですが抜かなくても良いそうです。
私は抜きたいのですがコロナ禍により抜く手術を予約出来ないでいます。
また、最近の心境の変化ですが、自分が漏斗胸だったという事を忘れている様な心境です。
最近はもう悩むことは無いし、むしろ何であんなに悩んでいたんだろう?別に胸くらい減っこんでても良いじゃん。とか勝手な事を思っています。(笑)
そしていやいや、昔は毎日の事のように悩んでいたじゃん!
漏斗胸のせいで人生うまく行かないとまで思っていただろ!してよかったじゃん!と自分に悩んでた日々を思い出させるくらい、自分が漏斗胸だった事を忘れさせてくれています。
コンプレックスは無くなり、よーく考えれば間違いなく手術してよかった!という事。
強いていうならもっと早くしておけばよかった。
私は30過ぎてから手術したので正直自己満だけです。
若い時なら友達と海に行ったときに上半身裸で堂々と出来たなぁ、とかもっと積極的な性格になれたなぁとか考えます。
しかし付け加えておくとコンプレックスって1つくらい持っておくのも結果で見ると良いのかも?
実は私はコンプレックスのせいで悩み症になりましたが、そのせいでよく言えば思慮深い?よく考えて頭を使う性格になりました。
その結果30代半ばで仕事や投資で成功し資産は2億、年収は二千万超えまでこれました。
これは自慢ではないのです。
世の中の漏斗胸の方、きっと自分に自信が無く悩んでしまうと思います。そして体力もない。
しかしそれをバネに頑張っていれば!努力すれば!体力もつくし、成功してお金を稼ぐことも出来るのです。
是非あなたの心の支えに少しでもなれたらと思っています。
最後までお読み頂きありがとうございました。