手術から一年
手術から一年たったときの事を書いていきますね。
漏斗胸の手術を体験してから一年経過頃の状態です。
さて昔からこのブログを読んでいない方のために私の事を紹介しておきますが、私は理学療法師なので医学的知識があること、そして漏斗胸の手術を二回(それぞれ違う手術法)受けています。
それがこのブログを読んでみる利点になると思いますのでどうぞよろしくお願いします(^^)
さて1回目の手術は1年経つと、もう痛みは無し、違和感なし、体力と体重は増え、筋トレも人生で一番してたのでが体格がよくなり、手術をしたお陰で猫背も延び身長が1、5センチ高くなっていました。
ただ漏斗胸の陥没は8割程度戻ってしまっていて手術してもコンプレックスの点においては意味無かったなと落ち込んでいました。
この後一年後にバーを抜くと100%戻ってしまいますが当時はもう、すでに100%戻ってしまったかな?という思いでした。
筋トレのせいで胸板が厚くなったと思っていましたがバーを入れてる効果が2割程度効いていたのが抜いたときにわかりました。
凹みというよりも凹んだまま全体を持ち上げてるので上部の鎖骨辺りが持ち上がって筋肉質に見えました。
二回目にした新しい手術法だと陥没部を柔らかくして持ち上げるので凹みは完全に上がりますが、逆に上部は持ち上がりません。
なので二回目のときは胸板全体が厚くなる感じは少なかったですが陥没は完璧になくなりました。
傷の脇腹が突っ張る感じが長いですね。これは1回目より長く結構時間がかかりました。
動きの制限はかなりなくなってきました。
この画像は1回目のバーを抜いて四年後位でもう一度手術をしようと考えてる頃の写真です。



手術をして漏斗胸を治してからの後悔はもっと早く若い時にこの手術をしておけば裸を披露する場面も多かっただろうなということ。
昔は海に行ってもシャツを着たりタオルをかけたりして隠してましたね。
30才超えてからだと自己満メインです。
まぁそれが大事なのですが!!
漏斗胸の人は悩んで落ち込んで鬱屈しますから自信を持つことが大切!!
でも手術するなら早めをオススメします!
ではまた!!