さて手術してから三か月目の経過をかきます。
1回目のナス法
皆さん覚えていますか?
私はナス法を人生で2回受けている珍しい人間です。笑っ
1回目の手術の3か月目の経過をかきます。
この頃はこんなブログを書くとは思っていなかったので写真があまりないですが、筋トレを初めてガタイが良くなってきています。
手術により胸板も厚くなり、元々コンプレックスがあり手術前からジムに通っていたのもあり運動したら筋肉の付きがよくなります。
また凹みにより圧迫された胃腸が解放されたことにより、体重も増えやすくなっています。
仕事をアルバイトしかしていないこともあり、体調がかなり整ってきています。
運動
先程も書きましたがジムに復帰しました。
3ヶ月したら負荷をかけて良いと言われています。
負荷をかけて筋トレを開始しても若干違和感はありますが痛みがなくやれます。
息をおもっいきり吸うとバーが当たるような制限を感じます。
凹み
再発してうっすら凹んできていますが術前よりも全然よくなっています。
3割くらいは戻ってしまっています。
筋トレ効果も出て胸筋が格好いいです。
手術してからわかることはいくら筋トレをしても凹みがない胸には勝てないということ。
私のようにガッツリへこんでいると、腕立て伏せやチェストフライなどで胸筋を攻めまくってもだめです。。
もちろん、ましになるので手術しない方にはお勧めなのですが、筋肉は骨格の上に乗っているので骨が曲がっていると胸筋がついてもなかなか理想通りにはなりません。
逆に手術しちゃうと筋肉がなくても格好いいんです。
検診
3ヶ月検診です。
もう医者は手術が終わったら全然相手にしてくれませんね。
一瞬みたら、また来てくださいで終わりです。
少し戻ってきてる旨を伝えても様子見でと言われました。
運動は痛くなければどんどんやって良いとの事でした。
2回目
2回目の香川大学の手術から3ヶ月目です。
拘束時間の長い仕事に完全復帰していますが無理をしているので体力的に辛いです。
凹みは綺麗に無くなっています。
運動
自重で腕立てふせをやっていましたが軽めのベンチプレスやスクワットも行い始めました。
しかし仕事の過労でからだが疲れきってしまい、1回目と比べると凹みは良いけど体調が整わない感じがします。
痛みはかなり減って来ています。
傷の回りの肋骨が固まってしまっている感じがします。
ここまて来ると痛みは1回目と2回目の差が無くなってきていて、むしろ再発していない事により、曲げた肋骨が少し痛い気がします。(曲げたというか曲がっていたのを伸ばした訳だけども再発してないぶん強制力が長く加わっているのかも?)
でも我慢できますし痛みに関しては2回目の方が楽です。
ただハードワークの人は仕事を2ヶ月休めるといいと思います。
それか勤務時間を減らさないとさすがにキツいですね。
でも僕のようにやれちゃうので休みがとれない方でもいけますよ!!
凹み
2回目の手術はへこみの再発はほぼなく、完璧です。
傷の赤みも減って来ています。

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