入院3日目(手術2日目)
手術した次の日です。
1回目は激痛であまり眠れなかったですが朝方ウトウトして少し寝ていました。
朝は痛みで起きていて、看護士さんが検診に来ました。
痛み止を足してほしいと伝えますが夜中に痛くて痛み止を使ったのでもう少し経たないと使えないということです。
辛くて痛くて痛み止めが待ち遠しいです。
2回目は激痛ではなく、半分以下の痛みなので痛みに関しては余裕があります。しかしやはり眠りが深くはなく、気持ち悪さと寝返りが出来ないのですぐ目が覚めてしまい、寝たり起きたりしていました。時間がたつのが遅くてツラいし夜中にもう一度吐いてしまいました。
朝方は眠っていて看護士さんの検診で起こされます。
血圧、熱、酸素濃度を計りますが、
両日とも微熱があり、酸素濃度も低いです。
特に1回目は痛くて呼吸が浅いので、酸素が低すぎるので、深呼吸をするように促されました。
深く吸うと痛いので、できる範囲で行います。
それでも、昨日よりは痛みが引いてきました。
逆に2回目の手術は、痛みが少ないぶん、横ばいのままなので、変化がなく辛く感じました。
それでも、1回目とは雲泥の差です。
食事はこの日の夜まで出来ないので、水分だけとります。
起きるとツラいので、看護士さんに吸いのみを使って飲ませてもらっていました。
2回目は余裕があるので、電動ベットを少し起こして飲ませてもらっていました。
昼寝をしたりしながら、痛みに耐えながら時間がたつのを待ちます。
1回目の手術は痛みが強いので定期的に痛み止の点滴を足してもらいました。骨がズキンズキンしています。
ベットを動かしたり体位を動かすのはほんのすこしだけしか出来ません。
2回目は切ったところが重痛いような感じでした。1回目の10分の3程度です。
我慢できるので、携帯で漫画を読んでましたが、すぐ疲れてしまいます。
時間が過ぎるのを待ちますが、すごーく長く感じるのでベットを起こしたりして気をまぎらわせます。麻酔のせいでボーッとしたり気持ち悪さがあるのでテレビを見たりする気が起きません。
痛みは耐えられますが体調が悪いのでこの時は誰にも見舞いに来てほしくないという気持ちでした。
夜にかけて痛みが減ってきますが、動きたくて、体に焦燥感があり、動けないことが辛いです。
1回目の手術の痛みが10としたら、以前受けた蓄膿症・鼻中隔湾曲症の手術は7で2回目の手術は4位です。
1回目の2日目の夜の痛みは、小指の角をタンスにぶつけた時の痛みが常に胸回りにある感じです。
2回目の手術の2日目の夜は強めの捻挫をして、安静にしてるときのようなはばったい痛みです。
分かりにくくてすいません笑っ
この日の夜から、食事が出ますが、1日目は痛みで、2日目は気持ち悪さで食べられませんでした。
夜は相変わらず眠れません。
特に1回目の手術はまだ痛みが強く、痛み止が切れると辛いです。
寝て忘れたいのに眠れないので動けない辛さも重なり気が狂いそうになり、夜中に起き上がってしまいました。
めちゃくちゃ痛いので、断念して戻ろうとしますが、戻るのも痛いです。
しかし横になっているのもツラいのです。この日も地獄の夜でした。
早くどれだけよくなっているのか見たいという気持ちがなんとか心を支えてくれていました。
2回目の手術もなかなか眠れなくて、煩わしさから、夜中に気が狂いそうになりかけたので、深呼吸を何回もしてリラックスさせていたら気付いたら眠っていて朝になっていました。